赤ちゃんが泣いても大丈夫!
寝屋川市・藤本病院協賛、京新学園協力
「赤ちゃんスマイルコンサート」
「赤ちゃんと一緒に音楽を楽しみたい。でも、途中で泣いてしまったらどうしよう……」
そんな心配から、コンサートやイベントへの参加をためらったことはありませんか?
2026年10月3日、寝屋川市立市民会館で、赤ちゃんとご家族が気兼ねなく音楽を楽しめる「赤ちゃんスマイルコンサート」を開催します。
このコンサートの主役は、赤ちゃんです。
泣いても、声を出しても大丈夫。
音楽だけでなく、風船や人形劇など、赤ちゃんが目で見て、耳で聴いて、親子で一緒に楽しめるステージをお届けします。
赤ちゃんが主役。「赤ちゃんスマイルコンサート」とは?
赤ちゃんスマイルコンサートは、赤ちゃんや乳幼児とそのご家族のためにつくられたファミリーコンサートです。
一般的なクラシックコンサートでは「静かに聴かなくては」と緊張してしまうこともあります。
でも、赤ちゃんにそれを求める必要はありません。
笑ったり、声を出したり、時には泣いたり。それもすべて赤ちゃんの自然な姿です。
だから、このコンサートでは、「赤ちゃんが泣いても大丈夫。赤ちゃんが主役のコンサートです。」を大切なメッセージにしています。
赤ちゃんだけでなく、お母さん、お父さん、妊娠中の方、これから出産を迎えるご家族、そしておじいちゃん、おばあちゃんにも楽しんでいただけるイベントを目指しています。
泣いても大丈夫。赤ちゃんと一緒に音楽を楽しもう
小さな赤ちゃんがいると、「周りに迷惑をかけないかな」と外出そのものに気を遣うことがあります。
赤ちゃんスマイルコンサートでは、そんな心配はいりません。
途中で泣いても、声を出しても大丈夫。
赤ちゃんの様子を見ながら、ご家族のペースでコンサートを楽しんでください。
「赤ちゃんと一緒だからこそ楽しめる」。そんな時間を、寝屋川市の親子の皆さんにお届けします。
音楽だけじゃない!風船や人形劇も
赤ちゃんスマイルコンサートの魅力は、音楽だけではありません。
色とりどりの風船を使った演出や、赤ちゃんにも親しみやすい人形劇、親子で参加できる楽しい演出などを予定しています。
まだ言葉を話せない赤ちゃんも、音や動き、表情、色など、さまざまなものに興味を示します。
「見る」「聴く」「一緒に楽しむ」。赤ちゃんと家族が同じ時間を共有できるステージをつくります。
大阪音楽大学卒業のプロたちがつくるステージ
企画・出演を担うのは、大阪音楽大学を卒業したプロの音楽家などで構成する実行委員会です。
子ども向けだからこそ、音楽は本格的に。
その一方で、堅苦しいコンサートにはせず、赤ちゃんや小さなお子さんが自然に音楽と出会えるステージを目指します。
「赤ちゃんにとって初めてのコンサート」。そんな大切な思い出になるかもしれません。
なぜ藤本病院が赤ちゃんのコンサートを協賛するの?
藤本病院は、大阪府寝屋川市で産婦人科を有し、地域の妊娠・出産を支えてきた病院です。
でも、赤ちゃんと家族の毎日は、出産した瞬間がゴールではありません。
赤ちゃんが生まれ、家族の新しい生活が始まり、子育ての日々が続いていきます。
だからこそ、病院として出産を支えるだけでなく、その先にある赤ちゃんと家族の笑顔にも寄り添いたい。赤ちゃんスマイルコンサートには、そんな思いがあります。
「赤ちゃんが生まれる場所から、赤ちゃんが笑顔になる場所へ。」
医療だけではなく、音楽や文化を通じても地域の子育てを応援する。赤ちゃんスマイルコンサートが、寝屋川市で子育てをする家族同士がつながるきっかけにもなればと考えています。
寝屋川の赤ちゃんと家族が笑顔になれる場所へ
赤ちゃんとの毎日には、うれしいことがたくさんあります。
その一方で、子育てに忙しく、家族でゆっくり音楽を楽しむ機会は意外と少ないかもしれません。
赤ちゃんスマイルコンサートの日だけは、少し肩の力を抜いてください。
赤ちゃんが泣いたら、それもコンサートの一部。笑ったら、みんなで笑顔に。
藤本病院は、妊娠、出産、そしてその先の子育てまで、地域の家族を応援していきます。